Shivering Isles/Books/SEBookWabbajack の変更点

Top/Shivering Isles/Books/SEBookWabbajack

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// Format_ver:0.0.1 (2008-01-01)
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// 【解説】
// ・この部分は書物翻訳時に自動的に読み込まれるテンプレート記載のヘッダです。
// ・翻訳ページ作成時も削除しない事を推奨します
// 
// 【記述ガイド】
// ・#preの後の中括弧({と})のセット間に原文/訳文をタグが付いたまま
//  コピペすると編集上も表示上も便利です
//
// 【注意】
// ・本文部分を囲む#pre記述ですが、原文と訳文を囲む中括弧は
//  『原文は3つづつ、訳文は4つづつ』
//  になっている事に注意して下さい。これはMod作成時に
//  正規表現で本文(訳文)を抽出するのに便利故です。
// ・訳文で半角スペースを表現したいときはアンダースコア(_)に置き換えてください
// ・半角スペースを記述するとそこで改行扱いになるので注意して下さい
// ・新しい訳を行う場合は古い訳の下に同じ書式で加えていくようにして下さい
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*題名 [#name]
**原題 [#name_en]
-Wabbajack

**訳題 [#name_ja]
-【訳題記述エリア】

*本文 [#text]
**原文 [#text_en]
// 注意:訳文の部分は中括弧({と})が3つづつ。
#pre{{{
<font face=1>Wabbajack<br>
<br>
Little boys shouldn't summon up the forces of eternal darkness unless they have an adult supervising, I know, I know. But on that sunny night on the 5th of First Seed, I didn't want an adult. I wanted Hermaeus Mora, the daedra of knowledge, learning, gums, and varnishes. You see, I was told by a beautiful, large breasted man who lived under the library in my home town that the 5th of First Seed was Hermaeus Mora's night. And if I wanted the Oghma Infinium, the book of knowledge, I had to summon him. When you're the new king of Solitude, every bit of knowledge helps.<br>
<br>
Normally, you need a witches coven, or a mages guild, or at least matching pillow case and sheets to invoke a prince of Oblivion. The Man Under the Library showed me how to do it myself. He told me to wait until the storm was at its height before shaving the cat. I've forgotten the rest of the ceremony. It doesn't matter. <br>
<br>
Someone appeared who I thought was Hermaeus Mora. The only thing that made me somewhat suspicious was Hermaeus Mora, from what I read, was a big blobby multi-eyed clawed monstrosity, and this guy looked like a waistcoated banker. Also, he kept calling himself Sheogorath, not Hermaeus Mora. Still, I was so happy to have successfully summoned Hermaeus Mora, these inconsistencies did not bother me. He had me do some things that didn't make any sense to me (beyond the mortal scope, breadth, and ken, I suppose), and then his servant happily gave me something he called the Wabbajack. Wabbajack. Wabbajack. <br>
<br>
Wabbajack. <br>
<br>
Wabbajack. Wabbajack. Wabbajack. Wabbajack. Wabbajack. Wabbajack.<br> 
<br>
Maybe the Wabbajack is the Book of Knowledge. Maybe I'm smarter because I know cats can be bats can be rats can be hats can be gnats can be thats can be thises. And that doors can be boars can be snores can be floors can be roars can be spores can be yours can be mine. I must be smart, for the interconnective system is very clear to me. Then why, or wherefore do people keep calling me mad?<br> 
<br>
Wabbajack. Wabbajack. Wabbajack. <br>
}}}

**訳文 [#text_ja]
// 注意:訳文の部分は中括弧({と})が原文部分と異なり4つづつ。
#pre{{{{
<font face=1>Wabbajack<br>
<br>
子供が大人の監督なしに、永遠なる闇の力を召喚するべきでないということはわかっている、わかっているんだ。しかしFirst_Seedの5日、陽気な夜のこと、私は大人についていて欲しくなかった。知識、学習、ゴム、ニスのDaedraであるHermaeus_Moraを召喚したかった。実は私の町の図書館の下に住む、美しくて大きな胸をした男にFirst_Seed_5日はHermaeus_Moraの夜だと教えてもらったのだ。そして知識の書『Oghma_Infinium』を望むのなら彼を召喚しなければならないということも。新たな孤独の王にはどの知識の断片でも役に立つ。<br>
<br>
Oblivionの王子を呼び出すためには普通、魔女の集団、もしくはメイジギルド、それか少なくとも似合いの枕カバーとシーツは必要になる。しかし図書館下の男は私一人で呼び出す方法を見せてくれた。彼が教えてくれたのは嵐の高さが猫をかすめる前まで待つことだ。儀式の残りは忘れてしまった。しかしたいした問題ではない。<br>
<br>
Hermaeus_Moraだと思われる誰かが現れた。私が読み知っていたHermaeus_Moraはどろどろの複眼とはさみを持つ奇怪な生き物であったが、この男はベストを着た銀行家のようであったのがいくらか不審であった。その上彼は自身をHermaeus_MoraではなくSheogorathであると言い続けた。しかし私はHermaeus_Moraの召喚に成功したことがとてもうれしくて、こんな食い違いに困らせられることは無かった。彼は私にいくつかのことをさせたが、その意味は理解できなかった(思うに定命の者の領域、範囲、理解能力を超えているのだろう)。そして彼の召使がうれしそうにWabbajackと呼ばれる何かを私に授けてくれた。Wabbajack。Wabbajack。<br>
<br>
Wabbajack。 <br>
<br>
Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。<br> 
<br>
おそらくWabbajackとは知識の書なのだろう。おそらく私はより賢くなった。なぜなら、ネコはコウモリかもしれなく、ネズミかもしれなく、ハット帽かもしれなく、ブヨかもしれなく、あれらかもしれないし、これら*1かもしれないということを知ったから。そしてあのドアは猪かもしれなく、いびきかもしれなく、床かもしれなく、怒鳴り声かもしれなく、胞子かもしれなく、君のものかもしれないし、私のもの*2かもしれない。私は賢人に違いない。相互連係システムがとてもはっきりと分かる。ならばなぜ、どういうわけで人々は私を狂っているなどと言い続けるのだろう? <br> 
<br>
Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。<br>
<hr>
*1一連の名詞は原文ではそれぞれcats、bats、rats、hats、gnats、thats、thisesであり韻を踏んだ軽快な文である。that、thisの複数形は本来those、theseであるが、韻を踏むためかわりにthatsが、thatsの形に合わせてthisesが使われている。<br>
<br>
*2一連の名詞は原文ではそれぞれdoors、boars、snores、floors、roars、spores、yours、mineであり韻を踏んだ軽快な文である。<br>
}}}}

#pre{{{{
<font face=1>Wabbajack<br>
<br>
子供が大人の監督なしに、永遠なる闇の力を召喚するべきでないということはわかっている、わかっているんだ。しかしFirst_Seedの5日、陽気な夜のこと、私は大人についていて欲しくなかった。知識、学習、ゴム、ニスのDaedraであるHermaeus_Moraを召喚したかった。実は私の町の図書館の下に住む、美しくて大きな胸をした男にFirst_Seed_5日はHermaeus_Moraの夜だと教えてもらったのだ。そして知識の書『Oghma_Infinium』が欲しければ彼を召喚しなければならないということも。Solitudeの新たな王ともなると、どんなささいな知識の断片でも役に立つものなのだ。<br>
<br>
Oblivionの王子を呼び出すためには普通、魔女の集団、もしくはメイジギルド、それか少なくとも似合いの枕カバーとシーツは必要になる。しかし図書館下の男は私一人で呼び出す方法を教えてくれた。まず嵐が最高潮に達するのを待ち、それから猫の毛を剃るんだと彼は言った。儀式の残りは忘れてしまった。しかしたいした問題ではない。<br>
<br>
Hermaeus_Moraだと思われる誰かが現れた。一つだけひっかかったのは、私が読んだところではHermaeus_Moraは大きくぶよぶよしていて、多くの目を持ち、はさみのついた奇怪な生き物だとあったのに、この男はベストを着た銀行家のように見えたことだ。その上、自分の事をHermaeus_MoraではなくずっとSheogorathと呼んでいた。しかし私はHermaeus_Moraの召喚に成功したことがとてもうれしくて、こんな食い違いに頭を悩ませはしなかった。彼は私にいくつかのことをさせたが、その意味は理解できなかった(思うに定命の者の知識や理解の及ぶところを超えた意味があるのだろう)。そして彼の召使が喜んでWabbajackなるものを私に授けてくれた。Wabbajack。Wabbajack。<br>
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Wabbajack。 <br>
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Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。<br> 
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おそらくWabbajackが知識の書なのだろう。おそらく私は以前より賢くなった。なぜなら、ネコはコウモリかもしれず、ネズミかもしれず、ハット帽かもしれず、ブヨかもしれず、あれらかもしれないし、これら*1かもしれないということを知ったから。そしてあのドアは猪かもしれず、いびきかもしれず、床かもしれず、怒鳴り声かもしれず、胞子かもしれず、君のものかもしれないし、私のもの*2かもしれない。私は賢人に違いない。物事の間のつながりがとてもはっきりと分かるからだ。ならばなぜ、どういうわけで人々は私が狂っているなどと言い続けるのだろう? <br> 
<br>
Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。<br>
<hr>
*1一連の名詞は原文ではそれぞれcats、bats、rats、hats、gnats、thats、thisesであり韻を踏んだ軽快な文である。that、thisの複数形は本来those、theseであるが、韻を踏むためかわりにthatsが、thatsの形に合わせてthisesが使われている。<br>
<br>
*2一連の名詞は原文ではそれぞれdoors、boars、snores、floors、roars、spores、yours、mineであり韻を踏んだ軽快な文である。<br>
}}}}

#pre{{{{
<font face=1>Wabbajack<br>
<br>
子供は大人の監督なしに永遠なる闇の力を召喚してはいけません、そんなことはわかってる、わかってるとも。しかしあのFirst_Seedの5日、陽気な夜のこと、私は大人についていて欲しくなかった。知識、学習、ゴム、ニスのDaedraであるHermaeus_Moraを召喚したかった。実は私の町の図書館の下に住む、美しくて大きな胸をした男が、First_Seed_5日はHermaeus_Moraの夜だと教えてくれたのだ。そして知識の書『Oghma_Infinium』が欲しければ彼を召喚しなければならないということも。Solitudeの新たな王ともなると、どんなささいな知識の断片でも役に立つものなのだ。<br>
<br>
Oblivionの王子を呼び出すためには普通、魔女の集会、もしくはメイジギルド、それか少なくとも似合いの枕カバーとシーツは必要になる。しかし図書館の下の男は私一人で呼び出す方法を教えてくれた。まず嵐が最高潮に達するのを待ち、それから猫の毛を剃るんだと彼は言った。儀式の残りは忘れてしまった。しかしたいした問題ではない。<br>
<br>
Hermaeus_Moraだと思われる誰かが現れた。一つだけひっかかったのは、私が読んだところではHermaeus_Moraは大きくぶよぶよしていて、多くの目を持ち、はさみのついた奇怪な生き物だとあったのに、この男はベストを着た銀行家のように見えたことだ。その上、自分の事をHermaeus_MoraではなくずっとSheogorathと呼んでいた。しかし私はHermaeus_Moraの召喚に成功したことがとてもうれしくて、こんな食い違いに頭を悩ませはしなかった。彼は私にいくつかのことをさせたが、その意味は理解できなかった(思うに定命の者の知識や理解の及ぶところを超えた意味があるのだろう)。そして彼の召使が喜んでWabbajackなるものを私に授けてくれた。Wabbajack。Wabbajack。<br>
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Wabbajack。 <br>
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Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。<br> 
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おそらくWabbajackが知識の書なのだろう。おそらく私は以前より賢くなった。なぜなら、ネコはコウモリかもしれず、ネズミかもしれず、ハット帽かもしれず、ブヨかもしれず、あれらかもしれないし、これら*1かもしれないということを知ったから。そしてあのドアは猪かもしれず、いびきかもしれず、床かもしれず、怒鳴り声かもしれず、胞子かもしれず、君のものかもしれないし、私のもの*2かもしれない。私は賢人に違いない。物事の間のつながりがとてもはっきりと分かるからだ。ならばなぜ、どういうわけで人々は私が狂っているなどと言い続けるのだろう? <br> 
<br>
Wabbajack。Wabbajack。Wabbajack。<br>
<hr>
*1一連の名詞は原文ではそれぞれcats、bats、rats、hats、gnats、thats、thisesであり韻を踏んだ軽快な文である。that、thisの複数形は本来those、theseであるが、韻を踏むためかわりにthatsが、thatsの形に合わせてthisesが使われている。<br>
<br>
*2一連の名詞は原文ではそれぞれdoors、boars、snores、floors、roars、spores、yours、mineであり韻を踏んだ軽快な文である。<br>
}}}}

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